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父のこと [日々のこと]

私の父は、今年の春からずっと入院しています。

あまり良くならず、本人はわがままいっぱいで、
姉や母から父の困った話しを聞くたび
「どこのわがまま王様だよ」と腹も立ち、
自分も将来そうなるのかな、と不安になったり…、でした。

忙しかった10月が終わり、
今月からは、ちょくちょくとお見舞いに行こう、と思った矢先、
母から
「血圧が下がったから個室に移ったよ」と電話をもらいました。

ちょうどバイトも休みで、高速にのって1時間くらいの道。
会いに行きました。

酸素マスクをつけて苦しそうでした。

姉と一緒に医師の説明も受けました。

もう、あまり先が長くはなさそうです。

あのわがままも、苦しさゆえのものでした。
父のことを、元気になってまた実家に戻れる、と思いこんでいたから、
単なるわがままだと、決めつけていたのでした。

元気な頃の父はもっと穏やかでひょうきんな性格だった、と思い出す。
父に対して腹をたてていた自分を後悔しました。
もっとお見舞いに来て、元気づけてあげたらよかった…。

それから、一週間。
バイトが午前だけだったので、また、高速に乗り、
毎日会いに行きました。

容体は安定して、また大部屋に戻っていました。
でも、あの個室に入った日以来、
妄想が出てきてしまったようで、
よくわからないことを言ってきます。

でも、孫のこともちゃんとわかっているし、
話しを別にふると、普通に話しもできる状態です。

後悔しないように、会いに行ける日は、全部会いに行きたいと思う。

おねえちゃんといっしょ♪ [ねこ]

ピアノが大好きなあぴちゃん。

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定位置?


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ウナコルダが踏めません…


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おねえちゃんといっしょ♪

おめでとう♪ [ピアノ]

10月はいろいろと大変でしたが、いいこともありました。

ぽんちゃんが、10月末のコンクールで、
優秀賞をいただき、全国大会に行けることになりました[ぴかぴか(新しい)]

読譜力もなく、特別に音感がいいわけでもなく、
努力と根性だけで勝負のぽんちゃん。
今まで、なかなか結果をだすことができませんでしたが、
やっと日の目をみることができました[ぴかぴか(新しい)]

張り出された自分の名前を見て、驚き、そして涙を流すぽんちゃん。
母もうれしくて涙がでました。

表現力と音色の良さで選んでもらえたようです。
全国大会まで、また、練習がんばるそうです。
また、本番で楽しんで弾けるといいね。

表彰式 [絵]

ぽんちゃん、夏休みの宿題で出した絵で
MOA美術館奨励賞をいただき表彰してもらいました。

小一の時から毎年出し続けて、
しかも、毎年、自信満々で(笑)、出していたけれど、
一度も、何にもひっかかったことがないのに、
最後の今年、なんと、一番いい賞をいただくことができました。

表彰式の会場につくと、一番真ん中に、
額にいれてもらって飾ってありました。

恥ずかしいような、ちょっとこわいような気持ちになりました。

私は、相変わらず間抜けで、ビデオもカメラも持って行きませんでしたが、
コロッケちゃんのお姉さんが(息子さんが銀賞で表彰式に来ていた)
「カメラ持ってないでしょ」と言って、
ぽんちゃんが表彰されているところの写真をとってくれました。

表彰式が終わって、別室で花を生ける講習会がありました。

そのあと、また、絵の飾ってある部屋にもどり、
ケータイでぽんちゃんと絵を撮影していました。

その時、代表の方が話しかけにきてくださり、
「気持ちがよく伝わる絵だね」とほめてくださいました。

お花の先生も、近くにいて、
いっしょにほめてくださいました。

あとで、ぽんちゃんに聞いたら、
他の方にも
「あんたの絵に感動したよ。見ていて心があたたかくなった」と
言われたそうです。

「技術がどうとかではなくて、
心があたたかくなった、なんて言われて、すごくうれしい」と
言われたことに感動しているぽんちゃんでした。
私も、うれしかったです。

 [ピアノ]

公民館まつり、朝一で山車のことを館長に頼みに行きましたが、
あっさりと断られました。
その後、子ども会の相談役をしてくださっている方が、
公民館の館長に頼み込んでくれて、
なんとか飾ることができました。
本当に、よかった。相談役の方に感謝です…。

さて、今日は、ぽんちゃん退院して久しぶりのグループレッスンでした。

先生の誕生日、ということで、レッスンが終わったときに、
グループのみんなで花を一輪ずつ持って、先生にプレゼントしました。
先生、喜んでくださったみたいでした。

家に帰ろうと、駐車場でぽんちゃんを乗せてエンジンをかけたとき、
グルーブのみんなが車の所にやってきて、
「ぽんちゃんの退院祝いだよ」と、
ひとりずつ、一輪ずつ、花をプレゼントしてくれました。

思いもかけなかったことなので、うれしかったです。

帰りの車の中で、
普段あまり泣かないぽんちゃんが声をあげて泣き出しました。
「うち…、うち、なにもしていないのに…」と、言いながら泣いていました。

いい仲間と、ずっと一緒に成長してきて、よかったね。ぽんちゃん。

乗り切れなかった…(T_T) [理事]

季節の変わり目なので、また、調子が悪いです。
マイナス思考バンバンです…。

今月は、子ども会理事の仕事と
ぽんちゃんの音楽教室の予定ですべての土日がうまっておりました。
途中には、平日でぽんちゃんの修学旅行もあり…。

ただでさえ、疲れやすい私なので、
バイトも大幅に減らし「今月乗り切る」体制でした…。

が、前半で早くも崩れました。
ぽんちゃん入院です(T_T)
マイコプラズマ肺炎がひどくなって。

どんなハードスケジュールだったかと言うと、
学校から帰って、ヤマハで発表会の練習22時まで、帰宅23時。
なんてことをした次の日に、
秋祭りの打ち合わせで、また、22時近くまで、とか。
そしてその翌日は、朝から神社で秋祭りの準備を夕方まで。
そして夕方から名古屋まで行って創作レッスン、
帰ってきたら、公民館でコミュニティーの会議22時近くまで。
その翌日は、秋祭り本番。
これも朝から、全てのコースを歩き、外でお弁当食べて、
もち拾いして夕方に帰宅。
その翌日は体育の日、9時から22時までヤマハで発表会の練習。

コミュニティーだとか、秋祭りの打ち合わせまで、
付き合わすことは本当はなくてもいいかも知れないけれど、
そんな夜中なのに、子どもを家にひとりにしておくのはイヤで、
一緒に連れてきてしまったのも良くなかったかも(T_T)

秋祭りが終わったときに、ひどい咳をしていたのだけど、
もち拾いのバトルで上がった砂埃のせいかと思っておりました…。

翌日も、あまり気にすることなくヤマハに送っていった私。

迎えに行ったら、咳き込んで疲れ果てているぽんちゃんがいました。

熱は無いけれど、咳はひどく、
翌日は学校を休んで病院に行きました。
処方されたのは、マイコプラズマに効くという強い抗生剤でしたが、
あまり効いている様子はなく、
その翌日も学校を休んだのだけど、それでも咳はひどくなり熱も。
不安になり、病院に連れて行ったら、
大きい病院にいくように、と紹介状を書いてもらいました。

それで、そのまま大きい病院に入院することになりました。
それが発表会の3日前…。

発表会、個人ではなくて、グループの発表会なので、
ぽんちゃんが出られなくなると、みんなに迷惑がかかってしまう。
でも、ぽんちゃんの様子を見ると、もう、発表会は無理、でした。

先生が、先輩のお姉さんに急遽たのんでくれて、
そのお姉さんがぽんちゃんの代奏をしてくれることになりました。
本番2日前に…。しかも中三なのに…。
ほんとうに申し訳なかったです。

ぽんちゃんも、それまでのハードスケジュールをぬって
そうとう練習を頑張ってきたのに、
真ん中の大きいエレクトーンで弾く予定だったのに、
最後のグループの発表会だったのに、
無念です。

発表会の2日後には、修学旅行があり、
修学旅行に行けるかどうかも、心配でした。

担当の医師になんとかたのんで、一日前に退院させてもらいました。
マスクをつけて修学旅行にでかけたぽんちゃんです。
修学旅行は、無事に行けて良かった。
夜は、咳がひどく旅館の保健室で寝たそうです。

そして、今日、登校させましたが、
30分後に学校から電話がかかってきて、
「家で休ませてください」と。
私も、つかれていたので二人でゆっくりと寝ました。

本当は、あさってから公民館まつりがあり、
それを手伝わなくてはいけないのだけれど、
会議にも参加せず、ずっと休んでおりました。

ひとつ、大事なことをすっとばしていたのです…。
秋祭りで作った手作りの山車を公民館祭りで展示してほしい、と、
自治区の人に言われていたのに、
私はぽんちゃんのことでパニクって、展示を申し込むこと忘れていました。
今日の夕方、自治区の人がうちに山車がある倉庫の鍵を持ってきたので、
そのことを思いだし、どうしよう…、と真っ青な私です。
もう、とっくに締め切られて、明日が飾り付けの日なのです。

明日、なんとか山車をねじ込めないかと、
公民館の人にお願いに行かなければいけません。
ダメ元で…。

ぽんちゃんの病院の予約があるけれど、
仕方がありません。
病院は、その後に行くことにしようと思います。

そして、来週はぽんちゃんのコンクールがあり、
ぽんちゃんにとっては本命、だと思うので、
母としては応援してあげたいのだけど、
子ども会理事の仕事有り、身体は一つしかないし…。

そこで、私は、ぽんちゃんを優先させる選択をしたのだけど、
やっちゃんに「常識的に考えてそれはおかしい」と言われてしまいました。

そこで、私もはっ、と目が覚め、
常識的におかしな選択をしたことに気づきました。

常識的におかしくても、
ぽんちゃんが大事だし。
ぽんちゃん、この春から、ずっとガマンしてきているし。
もう、今回だけ。
次はもう少し、ちゃんとやろうと思うので…。

あそこにいるおばさん [ぐち]

秋祭りの前日のことです。
自治区の人の好意で、
子供会の世話人と親は餅つきに参加させてもらいました。
実際は、餅つきのまねごとをしていろいろとごちそうになる、というもの。
その後、手作りの山車や花などをみんなで準備しました。

準備が終わり帰るときに、
地元の人が「みなさんに」ということでお土産のお餅をくださいました。

私が、それを順番に参加した人たちに配っていると…

「あそこにいるおばさんにもらっておいで」と
子供会の世話人が、自分の下の子供(幼児)に言っているではないですか。

そのすぐ後、作業の為、社務所に入った私は、
同じ理事をしている癒し系ちゃんに、窓の外を指さしながら、
「私、今、あそこに立っているピンクのエプロンつけている人に
おばさんって言われちゃった…[爆弾]」と報告。

一緒にいたやっちゃんが、間髪入れずに
「だって、あんた、おばさんでしょ?」とつっこんできましたが、
「たしかに、おばさんだけど、子供会だし、
お互い、母親同士ってわかっているのにさぁ~」などと私が反論していると
癒し系ちゃんが、窓の向こうにいるピンクのエプロンに向かって、
なんかよくわからないけれどおそらくヤンキー用語を使って
(こちらは建物の中だし遠いので向こうには全く聞こえていません)
「なにぬかしとんじゃ、こるらぁ~、誰がおばさんじゃぁ~」
みたいなことを(使い慣れない言葉なので、
細かくはなんて言ったかは覚えられませんでした[たらーっ(汗)]
言ってくれて、またしても、傷ついた私の心を癒やしてくれました(*^_^*)

「これからは、癒し系ちゃんにいろいろ言ってもらうわ」というやっちゃんに
「私、面と向かっては言わないから~」と癒し系ちゃん。


たしかにね、おばさんだってことは認めていますとも。
でもね~、子供会だよ~。
お互い同じ立場どうしなのにね~。

私なんて、ぽんちゃんが小さい頃は
「あそこにいるおばさん」なんて絶対に言わなかったよ~。
気を遣わない私でさえも、そういうときは
「あそこにいる女の人」って表現していたけどね~。

ごちゃごちゃ言う私に
「お姉さん、なんて言われるのもイヤじゃない?」とやっちゃん。

よく、おじさんが「おねえさん」って言うよね。
これもちょっとバカにされているっぽいけれど、
それは、おじさんなりに気をつかっているんだな~、と思って、
私は、まあ、OK。


翌日、まつりが終わった後に
「今日、あのピンクエプロンにも、
にこやか~に感じよく接してやったよ私」と言っていたら、
ぽんちゃんが
「はい~、28時間経過~」って…。
しつこいね…、私。

あっ、でもね、もう今は、大丈夫。
ピンクエプロンさんは、ボキャブラリーが貧弱なんだなって、
そう理解しました。

秋祭り [理事]

秋祭り、無事に終わりました。
いつもヤマハの発表会と重なり、参加したことがなかったのだけど、
今年は私が子ども会理事になったこともあり、
ぽんちゃん、6年生ではじめて参加しました。

楽しかったです。
山車でこの地域を歩いてまわり(230人くらいの子供が参加しました)、
お祝儀をもらったり、もち投げをしたりしました。

頼りない私にかわって、
中心になって動いてくれたやっちゃんに感謝です。

うちの単子のひとで、去年世話人をやった人が、
終わったときに、
「去年はぐちゃぐちゃで本当に大変だったけど、
今年は、だんなさん(やっちゃんのこと)が、
みんなをまとめてくれて、すごくスムーズに出来ていたよ」
と言ってくれて、うれしかったです。

やっちゃんのおかげで、地元の人たちともいい関係になれたと思います。

手作りの山車も好評でした。

ぼんちゃんも、楽しかったみたいです。
いい想い出になりました。

ブルーです [日々のこと]

昔からケンカが弱かったです。
小中学生の頃は、弱いのにケンカを売るので、
よく袋だたきにあっていました。

少しは学習して、大人になってからは、
ケンカをしないようになりました。

今では「言われっぱなし、やられっぱなし」なことが多い私です。

今日も、そんな感じかも…。
あーあ。

あと、私は、色んな物事の受け取り方が暗いのかも。

「言われっぱなし、やられっぱなし」と思わずに、
「自分はこうなんだから」といい風に受け入れるしかないよなー。

今、私の父親は入院中で、
(私は子ども会もあるし、ちょっと距離があってなかなか行けない)
姉や母から、そのわがままっぷりを聞くと、
ちょっと恐怖です…。自分はそうならないようにしたい…。

まあ、暴力とかセクハラとかする訳ではないから、
最悪なことを思えば、それよりはマシだからよしとしよう…。

風変わりな父に似た自分を思うと、
性格に問題有りで、
それを隠すため(?)大人になって「やられっぱなし」な自分って、
人間として弱い遺伝子、というか、
残すべき遺伝子ではない、というのか、そんな感じ?

ぽんちゃんが私に似なくて、良かった。

最近の気持ちとしては、
人と交わらず、ネコと一緒に家にこもっていたい、そんな感じ。

ますます、父に似ているかも。
それがイヤなんだってば。

と、ネガティブな私のひとり言でした。

いや、ネガティブな私もいますが、
コツコツと家の中のことを地味にやるのを楽しんでいる自分もいるのですが。


最近、銀色夏生さんの「しげちゃん田んぼに立つ」を読みました。
せっせとしげちゃんに、はげまされました。
銀色さんの後書きには勇気づけられます。

運動会 [日々のこと]

コミュニティーの運動会がありました。
私も、子ども会の理事として参加しましたが、
理事としての仕事は特にはありませんでした。
日焼けして砂埃を浴びにいったみたいな感じです…。

競技には3つ出ました。

タイヤ転がしリレーと綱引き。

あとは、6年生の親子で走る競技。
親子ペアででるのですが、
母と子の場合、母が子供の5メートル前からスタート。
父と子の場合、父は子供の5メートル後ろからスタートするというもの。
おっかけっこのような形になります。

プログラム見たときに、運動神経のない私は、
「うわぁ…、こんなの絶対に出たくない」と思ったのですが、
ぽんちゃんが出たがるので、
足の遅そう~なお母さんを見つけて
「一緒に出よう」と声をかけ、
一緒に走ってもらいました。
そのお母さんも、私を見て、大丈夫だ!って思ったと思う。

さて、一緒に走ってみたら、
私が誘ったお母さんも、もうひとりのお母さんも、
そんなに足が速くなくてよかった。
子供達には抜かれました。
意外と楽しかった。

6年女子の次に、男子も走りました。
男子は、やはりお父さんとのペアが多かったみたい。
私は、見逃してしまったのだけど、
友だちのコロッケちゃんは、
6年男子にもお父さん達にも追いつかれることなく、
ぶっちぎりで一等賞だったらしいです。
それを見た、他の友だちから教えてもらいました。

見たかったわぁ~。
ぶっちぎりで走るコロッケちゃんを。

そういえば、子供の頃の話しをしていたときに、
「運動会の時のあの曲(カバレフスキーとかですかね?)を聞くと
武者震いがしていた」なんて言っていました。コロッケちゃん。

見たかったわぁ…。


あと、学年は違うのですが、
ものすごく出来のいい娘さんがいるお母さんから、
「ぽんちゃんのお母さんですか?」と声をかけられました。
下の娘さんが、百人一首が好きだそうで、
うちのぽんちゃんが、得意だということで、
今度、一緒にやりましょう、とお誘いを受けたのでした。
それは大喜びで「ぜひ!」と答えた私でした。


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